【伊東市】8/8〜8/10伝統を今に。「按針祭2026」の2万発の花火は見ものです!
静岡県伊東市の夏を象徴する最大級のイベント「第回按針祭2026」が、2026年8月8日(土)から8月10日(月)までの3日間にわたり盛大に開催されます。
徳川家康の外交顧問であり、日本初の洋式帆船を伊東の地で建造した英国人航海士・三浦按針(ウィリアム・アダムス)の偉業を称えるこの祭りは、地域の人々と観光客が一体となる伝統の夏祭りです。
80回を記念する「按針祭」とあり、JR伊東駅から市街地では準備が進められています。
「按針祭2026」の初日、8日には伊東松川を色鮮やかな灯籠が流れる幻想的な「松川灯籠流し」が行われます。

過去開催の様子 提供:伊東市観光協会様
2日目の9日には、なぎさ公園で「太鼓合戦」が開催され、会場全体にダイナミックな和太鼓の音が響き渡ります。最終日となる10日の夜には、フィナーレを飾る「海の花火大会」が伊東海岸一帯で繰り広げられます。

提供:伊東市観光協会様
今年は節目の第80回を迎える特別企画として、例年の2倍となる約2万発もの壮大な花火が1時間の間に夜空へと打ち上げられます。

過去開催の様子 提供:伊東市観光協会様
海上複数のポイントから同時に放たれるスターマインや超大型の尺玉、海面を覆う空中ナイアガラなど、目を見張る光の芸術が伊東の夜空と海面を煌びやかに彩り、訪れた人々を圧倒的な感動へと包み込みます。

10日(月)フィナーレの「按針祭2026」の花火を観賞にオススメのスポット「伊東市観光協会別館」前です。太鼓合戦の「なぎさ公園」も花火を真近に楽しめます。静岡県伊東市が誇る、真夏の一大イベントを堪能してみませんか?
なぎさ公園・オレンジビーチ







