【伊東市】湯田町の「水明荘」の解体が進んでいるようです。
かつて昭和の伊東温泉を彩った老舗大型ホテル「伊東水明荘」の建物解体工事が進められているようです。

2026年1月頃の様子
伊東市観光協会によると、同ホテルは昭和の高度経済成長期、全国から訪れる多くの観光客で賑わいを見せていたようです。

2026年3月頃の様子
しかし、旅行スタイルの変化などに伴い2001年頃に閉館したとのこと。以降は長年にわたり建物がそのまま残り、地域の景観や防災面における課題として注視されてきた模様です。

2026年3月頃の様子
近年になり、敷地周辺の安全確保や防犯上の観点から撤去に向けた動きが本格化し、現在は重機を用いた解体作業が段階的に行われているとのことです。

2026年7月の様子
2026年7月に行ってみると、右にあった離れのような造りの1棟が解体されていました。

2026年7月の様子
長年親しまれてきたという、昭和レトロな街のシンボルが姿を消すことに対し、地元住民からは当時の賑わいを懐かしむ声とともに、安全な街づくりへの前進を歓迎する声も上がっているようです。

2026年7月の様子
建物正面のプールがあったと思われた場所は、完全に解体され、瓦礫の山です。

イメージ画像
解体後の敷地利用や、周辺エリアにおける今後のまちづくりの動向が注目されているとのことで、見守っていきたいところです。
- 住所
- 静岡県伊東市湯田町8-14







