【函南町】指定ごみ袋不足に対して、5月29日までの指定袋以外の使用を認める臨時特例措置が発表されました。
函南町における指定ごみ袋の不足に伴う臨時措置が発表になりました。函南町の環境衛生課によると、中東情勢による原料「ナフサ」の供給不安から函南町内の小売店での町指定ごみ袋の品薄状態が続いており、特例措置が発表されています。

住民の混乱を避けるため、2026年5月4日(月)〜29日(金)の期間限定で、指定袋以外の使用を認める特例措置を決定しました。町指定の可燃ごみ袋が手に入らない場合に限り、中身の見える透明、または半透明のプラスチック製袋で燃やせるごみを出すことが可能です。サイズは20Lから45L程度のもので、他自治体の指定ごみ袋や町指定の事業用ごみ袋、紙袋は認められません。

※提供:函南町環境衛生課様
情勢が安定するまでは特例措置期間の延長も考えられるとしており、市民に対しては過度な買いだめを控え、必要な分だけを購入するよう呼びかけています。近隣の伊東市でも同じく指定ごみ袋不足の現状が確認されており、こちらの様な透明または半透明ビニール製袋が代用可能です。

物流の安定が待ち望まれますが、町指定のごみ袋が販売店に無い不安からの買い占めは最も重大な問題となります。

※画像はイメージです。
個人個人が気をつけたい、大切な部分ですね。1日も早く通常通りの状態に戻ることが望まれます。
- 住所
- 函南町平井717−13
- 営業時間
- 8:30〜17:15(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






